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マーケティング業務の内製化の割合は?担当者506名に調査

マーケティング業務内製化の実態を調査

ナイル株式会社は11月26日、「マーケティング業務の内製化(インハウスマーケティング)に関する調査」の結果を発表した。

調査は今年11月15日から21日にかけて、マーケティング担当者506名を対象に行われた。

外注をメインに一部内製化が約4割

調査結果によると、マーケティング業務の外注と内製の割合では、「外注がメインで一部内製化している」が最多の37.0%だった。

次いで「内製がメインで一部外注している」(26.7%)、「すべて内製化している」(24.5%)となっている。

約6割がマーケティング業務の内製化を希望

外注している339名に対して、内製化をしたいと思うかと尋ねたところ、64.0%が「内製化したい」と回答した。

内製化を希望する理由としては、「社内に人的リソースがある」(64.1%)、「マーケティングの知見を溜めたい」(44.7%)、「マーケティング専任者を採用した」(40.1%)、「外注費用を削減したい」(35.0%)が挙げられている。

内製化を希望しない88名に対しても、その理由を尋ねた。最多は、「マーケティング専任者を採用する予定がない」(48.9%)。次いで、「予算があるため外注を続けたい」(44.3%)、「マーケターの育成ができない」(22.7%)と続いた。

担当者が1名の場合、内製化が進む傾向

今回の調査では、担当者が1名の場合に内製化が進む傾向もみられた。マーケティング従事者数別の外注と内製の割合を見ると、従事者が1人の場合に「内製化している」と回答した割合は62.5%と最多だった。

マーケティング従事者が少ないケースについて同社は、
思考と行動のバランスを見極め、担当者が思考、外注先に行動をしてもらい加速度的にPDCAを回していくことが重要
(プレスリリースより)
とアドバイスしている。

出典元:「ナイルのマーケティング相談室調べ」
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ナイルのマーケティング相談室
https://www.seohacks.net/blog/21216/

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