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20代の7割近くが「ChatGPT」を仕事で活用したいと回答!学情の調査で判明

タイパ重視の20代はChatGPTをどのように捉えているか

2024年4月15日、株式会社学情は「ChatGPT(チャットGPT)」に関しての調査結果を公開した。調査期間は2024年3月1日~2024年3月17日、調査対象は20代の社会人だ。

タイパ(タイムパフォーマンス)を重視する傾向があるデジタル活用に長けた20代のビジネスパーソンが、ChatGPTをどのように捉えているかを調査した。

同調査では、20代専門の転職サイト「Re就活」およびWebメディア「20代の働き方研究所」サイトの来訪者260人から回答を得た。

仕事でChatGPTを活用したい20代は7割に迫る

機会があればChatGPTを仕事・業務で使用したいかと質問すると、35.1%が「使用したい」、31.3%が「どちらかと言えば使用したい」と答え、ChatGPTを仕事で活用したいと考えている20代は7割近く存在することが分かった。

活用したい場面として、「文章作成」「検索ワードが明確でないとき」「定型的な業務」などが挙げられ、「考えたり、議論したり重要なことに時間を割きたい」(プレスリリースより)という声も上がった。既に使用していると回答した人からは「生産性アップを実感している」という意見が寄せられている。

そのほか、「どちらとも言えない」は26.3%、「どちらかと言えば使用したくない」が6.2%、「使用したくない」は1.2%という結果だった。

87.6%が転職活動にChatGPTを使用したことがない

転職活動でChatGPTを使用したことがあるかを聞くと、87.6%が「使用したことがない」、12.4%が「使用したことがある」と答えている。

「使用したことがある」と答えた人に活用事例を聞くと、「業界や企業について調べる際」「履歴書で適切な言い回しが分からないとき」「自己PRのたたき台の作成」などの回答があった。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社学情のプレスリリース
https://service.gakujo.ne.jp/

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